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立命館大学食総合研究センターシンポジウム 人間にとって嗜好品とは何なのか~文理総合的に考える~
人間にとって嗜好品とは何なのか。なぜ人間は嗜好品なしではやっていけないのか。
人類の文化や文明の中で嗜好品はどのように位置づけられるのか。食の文化、食の科学についての
学問研究で日本をリードしてきたお二人の知の巨人をお迎えして、さまざまな嗜好品のあり方や
機能を人類学的および生理学的に解明し、人間社会にとっての嗜好品の意義を深く掘り下げていきたい。

概要

シンポジウムタイトル:「人間にとって嗜好品とは何なのか~文理総合的に考える~」
主催:立命館大学食総合研究センター
後援:立命館大学食マネジメント学部・和食文化学会
日時:2020年9月9日 13時30分~17時15分(入場開始13時)
主会場:ZOOM(定員500名・定員以上の入場はできません)*オンラインのみ
本研究はJSPS課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業(JSPS00117942853)の委託を受けたものです。

登壇者一覧

司会者: 阿良田麻里子(立命館大学 教授)
講演者: 伏木亨(龍谷大学 教授)
  石毛直道(国立民族学博物館 名誉教授)
パネルディスカッション:
  石毛直道、伏木亨、朝倉敏夫(立命館大学 教授)、松原豊彦(立命館大学 教授)、南直人(立命館大学 教授)

当日スケジュール

13:00 ウェビナー入場開始
13:30 開会挨拶(朝倉敏夫)
13:40 基調講演「嗜好品の生理学」(伏木亨)
14:40 休憩
14:50 基調講演「嗜好品の文化と文明」(石毛直道)
15:50 休憩
16:00 パネルディスカッション「人間にとっての嗜好品の意味を考える」
16:40 報告「JSPS委託事業 先導的人文学社会科学研究推進事業:嗜好品とは何か?」のあゆみ(南直人)
17:00 総括(松原豊彦)
17:10 閉会挨拶(南直人)
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