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立命館大学 食総合研究センターシンポジウム ー食と観光ー
観光という事業の中で食は中心的な位置にあり、食を目玉とした観光事業は官民ともに広く行われています。しかし、食を目的とする観光(ガストロノミ ー ツ ー リズム)に関する学術的研究は、欧米で最近盛んになっているものの、日本ではまだ数少ないのが現状です。そうした状況を踏まえ、本シンポジウムでは観光先進国である香港やスイスの事例と日本の事例とを比較し、ガストロノミ ー ツ ー リズムの特質や課題についての考察を行います。

13時00分  開場
13時30分  開会挨拶 朝倉敏夫 立命館大学食マネジメント学部長
13時40分  「Covid-19パンデミック下の香港における旅行の代替としての食」  Sidney Cheung(張展鴻)氏 香港中文大学教授
14時10分  「スイスにおける食と観光の歴史一苦境をいかに乗り越えたか」  森本慶太氏 関西大学准教授
14時40分  「観光資源としての食ー芸術の島「香川県・ 粟島」の事例」 河原典史 立命館大学教授
15時10分  休憩
15時30分  「ホスピタリティの視点からの食と観光ーコロナ禍への対策」 姜聖淑(カン・ ソンスク)氏 帝塚山大学教授
16時00分  「滋賀県における食と観光」 西川忠雄氏 滋賀県庁農政水産部部長
16時30分  休憩
16時40分  パネルディスカッション「withコロナ時代の食と観光について」
17時20分  まとめと閉会挨拶 南直人 立命館大学食総合研究センター長

Dec 11, 2020 01:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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